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とうとう社会人になったもずくさん。だが現実は想像以上に過酷で毎日涙してばかり…。今までのユーモアさをもって乗り切れるのか?!
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近年、ハガキを目にすることが少なくなった。
“年賀状”なるトクベツなハガキとて然り。
元旦にポストを開けると数枚の年賀状に、
郵便局から「年賀状送りあいましょう」的なチラシが添えられていた。
やっぱり年々、数は少なくなっているみたいだ。

それじゃあ新年を祝う気持ちが薄れているのかというと、そうでもないらしい。

メールでも、ウェブサイトでも、オンラインゲームのハンドルネームにすら
「あけましておめでとう」の文字がちらついている。
知らない相手からの「今年もよろしく」はどこか違和感があるが、
これもまたひとつの文化になっていくのだろう。

知人に改めて挨拶をする日から、世の中みんなで祝い会う日へ。

+++

というわけで、あけましておめでとうございます(゜ω゜)
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最近、もやもやしたり、むしゃくしゃしたり、
反対にものすごい虚脱感に襲われることが続いていた。

何のために生きてるんだろうとは言わないけどw
↑そんなこと考えてたら、どうして宇宙が生まれたかに溯らなければいけない残念な管理人(゜ω゜)

今日、久しぶりにニコニコ動画を開いた。
笑って、音楽にふれて、久しぶりに感動もして。

そうしたら不思議だよね。
いつの間にかため息とか出なくなるんだもんね。
そのあとおふろに入っても頭の中では音楽が流れてて、
やっぱり幸せな時間が長続きするんだよね。

心の休息って、こんなに大切だったんだなぁって。
やっぱりね、人間楽しい時間がなきゃ、
どんどん悪い方向に思考が持ってかれちゃうよね。悪循環。
たまに思いっきり関係ないことして、リフレッシュする。メリハリをつける。

遊んでばかりいたら、逆に虚しくなったり、落ち込んだりするのは、
楽しいとエネルギーを使うっていうのが表裏一体だからで、
エネルギーをもらうより使うことのほうがいつの間にか多くなっちゃうんだよね。
薬が効きすぎて体に負担がかかるみたいな、そんな感じ。

そう考えると、エンターテイメントって要所要所にあるからこそ必要で、
でも溢れすぎてるとやっぱり疲れちゃって、
でも感動するためのツールがたくさん増えるのはいいことで。

そんな矛盾の中で、テレビとネットの競争だとか、
衰退するメディアとか、いろいろ言われているけど。

テレビを見て、音楽を聴いて、ネットで識って感動するもの、
全然違うし、そのときの気分によって合う合わないある。

どれが強くてどれが弱くてでもない。
自分の気持ちに一番あうそのときのメディアを、大切にしていきたい。


+++

12月も下旬に突入します。いつの間にか年末の音が聞こえてくるぞ。
1日から説明会でスタートダッシュ、ちょっと息切れたけどここいらで復活できるかな、という感じ。
エントリーシートもぼちぼち書き始め。
今回のリフレッシュタイムは、エントリーシートで書く内容も思いつき、企画案も思いつき、一石三鳥くらいする有意義な時間でしたww
色んな方向に意識向けないと、見えてこないものもあるからね。

説明会で日経社さんの巧妙な誘い文句に乗り、3ヶ月間新聞取ることになりました。もずくです。w
「もずさんって、上原ひろみに似てるよね」

勤務日の昼食タイム、似ている芸能人は誰か?の話になって、
いつもは自分の世界に籠もって話題に入ってこないおにーさん
自分に言わせればエヴァのお父さんみたいなおにーさん、以下秋庭さん(仮名)が急に身を乗り出して話してきた。

そうなんですか!!初めて人間に似てるって言われたー!!

「え、そういうレベルなの?(゜ω゜)」木田さんツッコミ。

いつも小動物に似てるとかは言われるんですけどw

「あ、しかも特定の動物じゃなくて抽象的なレベルなんだww」木田さん再ツッコミ。

これだよ、と言われた写真を見て我ながら似ている、と思ってしまった。



「うっわ、本人じゃん!笑顔マジそっくり!」木田さん、写真ともずくさんを見比べる。

「うっわ、自分じゃん!どうなってんだろ?」もずくさんも写真を凝視。

「でしょ?顔だけじゃなくて、立ち振る舞いとか、喋り方も似てるんだよ」
なぜか誇らしげに話す秋庭さん。


その流れで翌週、CDをお貸しいただいた。

「君がそんなに聴きたいっていうなら、貸してあげようじゃないか(^ω^)」
↑言ってない
↑にしてもノリノリである
↑そして明らかにキャラが違う


初回限定盤のDVD特典つきを買うとは、秋庭さん相当ハマってんなぁ。

じゃあ、これ聴いて弾けるようになりますね!

「絶対無理だから!!」本気で怒られた。


+++

というわけで今聴きながらブログを書いているんだが、
確かにこれは弾けない。
天才ってこういう人のことを言うんだなぁ。

NHKの音楽番組でさっき偶然、DVDを見るより先に演奏を見たんだが、
どうしてああも楽しそうに弾くことができるんだろう。
自分はずっとやらされてる感があって、練習も好きじゃなくて、
唯一楽しかったのが合唱の伴奏弾いてる時だけだった。
そして、何よりジャズが一番苦手だった。
型にはまらない演奏をすることができなくて。
今思えば、「自分の弾き方」がを知らなかったんだなって。

この人は違う。本当にピアノが大好きで大好きで、楽しんで弾いてる。
こういう演奏を現役の時に聴いていたら、自分ももうちょっと変われたのかな。
今となっては、もう指がなまっていて、簡単なスケルツォさえ弾けないだろう。
あの時は特技とか言っておきながら、なぜ続けなかったのだろう。

こうやって、あとから後悔することって、年を取るにつれて増えていくんだろうな。
ならせめて、今出来ることだけでもやろう。

事後報告ですが先月で21歳になりました。もずくです。w
ほぼ1ヶ月の間が空いてしまいました、
今更ながら中国なる異文化に触れて思ったことをば。

●慶ばれる「死」
合宿では「死」をテーマに描かれた映画、日本作品・中国作品各1本ずつを鑑賞し、
疑問に思ったことや違和感を感じたこと、嫌だなと思ったことをそれぞれ話し合ったんですが、
結果として一番日本と違いがあったのは、中国は葬式を「おめでたい」ことだと捉えているという点。
特に80歳を超えた方は長寿を全うしたということで慶ばれ、
中国お得意の「爆竹」まで登場し、騒ぐということ。もはや“祭”ですね。

また、お墓参りに関して
日本は亡くなったおじいちゃんおばあちゃんに近況報告や、「見守っていてください」ということを頭に思い浮かべながらお参りするのに対し、
中国では「私に幸をもたらしてください」という他力本願的なお願い事をするのだということ。
同じアジア圏でも、“故人の偲び方”にはかなりの違いがあるのだと実感。

●喧嘩はとことん、完全燃焼
自由討論でのもずくさんの質問。
「中国の人って喧嘩する時、思いっきり言い合っているようなイメージがあるんですね。私たち日本人だと、言っちゃいけないことというか、そういうのをある程度踏まえて、何か控えめに控えめに喧嘩してるんですけど、やっぱり、そういう言っちゃいけないことっていうのは頭に置きながら喧嘩するんですかね中国人の人も?それとも、言いたいことはばーっと言っちゃう感じなんですか?」
中国側の回答。
「中国の国民性かな?というふうにも思われますけども、喧嘩をするときに、思い切って一番ひどい話を言わないと気が済まない。もし本当に抑えて抑えてとても婉曲的にお話を出す、ということだったらもう喧嘩は絶対にしない。それは喧嘩にならないで、だから喧嘩するときにもいつも、一番一番耐えられない言葉を言ってあげようという」

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)中国人と喧嘩したくねぇ…!!

まあ、ある意味一貫した喧嘩の仕方ではあるけれども。
その後、喧嘩した相手とは何事も無かったかのように仲直りすることもあれば、
そこで関係が終了してしまうこともあるとのこと。

まあ逆に言えば日本人は、「最初から関係が終了するのを想定し、それを回避するために」控え目になってしまうのでは。
それに日本人には“自己嫌悪”という概念も存在しているわけで。
「どうしてあの時あんなこと言っちゃったんだろう」…とならないために、
予め自分の感情にリミッターをかけているのかもしれないですね(′・ω・`)

●人間くさいということ
中国では、何かと手を繋いでいるシーンをよく見かけました。
聞いてみると、「会った初日でも仲良くなったらすぐ手を繋ぐ」とのこと。
どころか、中国では友だち間でもキスをするんだそうです。女の子同士で。
(「男女の友だちの間では?」「それは無いです」←ここは健全?w)
また、同じ仲良しグループの中だったら男女関係無くベッタリと付き合うけど、
その中でカップルが出来ても、グループ内の他の異性とも普通に遊ぶし、嫉妬はしないとのこと。

中国の方はそんな自分たちのことを「人間くさい」というけれど、
嫉妬という感情がむしろ一番人間くさいものなのではないだろうか。
まあ、「お行儀」という殻をかぶるほどに人間らしさが失われていくという観点には同意だけれども。

+++

そうしていろんな考え方に触れて帰って来たのですが、
日本にもどるや視覚・聴覚情報のうるさいこと。
必要としていないものでさえ、自然に見えたり聞き取れたりするものだから、煩わしい。

それから、帰国したとたんに送られてくる、1週間分のメール。本当に煩わしい。

でも、この煩わしい波に飲まれて生きていくってことが
社会に帰属するってことなんだろうな。


なんやかんやで夏休みも終わり、来週から学校が始まります。
大学生今日からはシュウカツ関連のチラシが続々届き始めました。
自己分析は終了、業界研究もひと段落、
筆記試験対策をすすめているんだが数学と時事問題に泣きそうです。もずくです。w
長らくお待たせしました、
だがしかし重すぎるのでとりあえず
【写真編】【想起編】に分けてうpします!

+++

というわけでですね、ゼミで1週間行ってきました中国に。
国内線は東京ー北海道でよく乗るが、海外に行くのは初めてのもずくさん。


4時間ほどのフライトでも機内食が出るのに感動。

そして、中華料理の幅の広さにも感動。


餃子、臭豆腐、豚の角煮、酢豚、から揚げ?、魚の白身、薄餅、豚肉の細切れ・キュウリ(これを薄餅にのせ、巻いて食べる)餃子、ナツメ、ゴボウ?、フカヒレスープ、長いも。

食わず嫌いで数品食べれなかったけど、甘いのと辛いのが混在している。
そして肉類が多いww
一番美味しかったのは薄餅の巻くやつかな。
食感はそうだな…、サブウェイのラップみたいな感じかな!


こちらは豚足、ジャガイモの炒め物、なすの煮物、豚肉としし唐の炒め物、臭豆腐の揚げたもの、カボチャの天ぷら、ひじきと豚の角煮、ワンタンスープ、タニシ、青菜、家鴨肉、イカの足、メロン、貝類?。
タニシだけはどうしても食べれなかった

_| ̄|○

+++

さて、どうしてゼミの合宿で中国までいったのかというと。

ウチの先生が交流のある中国の大学の先生のところの生徒と、
共通したテーマの映画、日本作品・中国作品を見て、
それぞれ違和感を感じたこと、不思議に感じたこと、嫌だと思ったこと
などをまとめ、日本側と中国側で討論をすることが目的。あと観光。

3日間あちらの大学に通い詰めて8時~20時まで勉強、
4日間観光してきましたw

大学はホテル施設も兼ね備えていて、
キャンパス内で寝泊りできるというw

部屋から撮った風景。
キャンパス内に河も流れてるっていうw
しかし、東京に負けず劣らず高い建物が多い。
それに何ていうんだろう、日本みたいに凝った変な建物じゃなくて、
同じ高さで同じデザインのものが量産されているイメージ。

   
ゲーセンでミッキーとミニーのパクリを発見した衝撃。
(注:間に挟まれてるのは自分ですw
トムとジョイというらしいが、なぜわざわざアメリカンな名前にしたのだろうかw


 

↑↑江南の西塘(水郷古鎮)の夜景。
鎮は市・県より小さなまとまりである町ぐらいの規模で、
運河周りに明清時代(14世紀~20世紀初頭)から点在している場所。

↓↓夜景が有名だそうですが、昼も素敵な場所でしたw

   
           
  

西塘では博物館も点在していて、
100元(約1300円)で30件余の施設が見放題!
時間の都合上数件しか行けませんでしたが、
写真撮影可能な場所も結構ありましたヽ( ・д・)ノワチョーイ♪

↓貴族の館がそのまま博物館に。

 応接間。ここでお客さんとお酒飲んだりしたらしい。

 音楽部屋。琴房とあるように、主に弦楽器ですね。

 仕事部屋。そろばんぱちぱち、記帳するといったイメージでしょうか。

 台所。ネズミ出そうな感じですけどねww←

 ご主人の寝室。お姫様ベッドwww←←

 書斎。一心不乱に筆を動かす。

 そうして出来た作品たち。

 婦人室。ドレッサー三面鏡www←←←

↓家紋博物館。



  

↓お庭博物館。

  
  


続いて、豫園商城。

豫園とは明代の庭園様式を色濃く残す江南の名園ですが、
それを取り囲むのがこの大市場であります。
「城」と名のつくように、豪勢できらびやかな建物・品物が中心。
工芸品などがたくさん売ってます。ウィンドウショッピングしか出来ませんでしたw

  


締めは浦東だよね!

あまりに有名すぎるこの塔、だがしかし名前は覚えづらい。
東方明珠塔といいます。浦東地区の代表的電波塔。上海のシンボルです。



周辺もぴかぴか光ってるけどこれ、ホテルとか銀行なんですよねw
日本は絶賛節電ムードでレインボーブリッジでさえも光ってないのにこの差。
一番異国を実感した瞬間でしたねw

+++

とりあえず写真だけ…。画像のほとんどはクリックで拡大できますw
また忙しくなるので間が空きますが、
感想等は後日【想起編】にて。もずくです。w
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